ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

本文

子宮頸がん予防ワクチンの接種について

ページID:0019784 更新日:2025年2月1日更新 印刷ページ表示

20歳代から30歳代に増加している子宮頸がんは、ほとんどがヒトパピローマウイルス(HPV)というウイルスの感染で生じることがわかっています。子宮頸がんの原因となるHPVの感染を防ぐワクチンがHPVワクチンです。HPVワクチンは早い年齢で接種するほど、子宮頸がんの予防効果が高いとされています。

●対象者

小学6年生~高校1年生相当の年齢の女子    

●接種料金

無料

※ただし、接種期間内に限ります。接種期間を超えた場合は有料(1回27,000円程度)となりますので、ご注意ください。

●接種スケジュール
接種スケジュール表
項目

9価ワクチン(シルガード)

接種回数 2回または3回
一般的な接種スケジュール

【2回接種のスケジュール】
1回目の接種を15歳になるまでに受ける場合は、1回目と2回目の間隔を6か月あけます。

【3回接種のスケジュール】
1回目の接種を15歳になってから受ける場合は、2回目は1回目接種から2か月後、3回目は1回目接種から6か月後です。

上記方法をとることができない場合のスケジュール

【2回接種のスケジュール】
2回目:1回目から少なくとも5か月以上
*2回目の接種が1回目から5か月後未満の場合は、3回目の接種が必要になります。

【3回接種のスケジュール】
2回目:1回目から1か月以上
3回目:2回目から3か月以上

●R8年度子宮頸がん予防ワクチン 予防接種指定医療機関
R8年度子宮頸がん予防ワクチン 予防接種指定医療機関
医療機関名 電話番号
井手口医院 22-2688
内田産婦人科医院 23-0155
COSMOSクリニック 26-1112
しんもと産婦人科 22-0818
たかお医院 25-5880
高城循環器内科医院 22-0221
立野レディースクリニック 22-0715
ひまわりクリニック 26-7000
松下耳鼻咽喉科医院 22-0063
三木内科クリニック 23-5506
山田医院 22-1195
ゆげ子どもクリニック 25-8811

※1  記載の病院以外で接種を希望する場合は、病院に問い合わせいただき「福岡県の定期予防接種広域化実施医療機関に属しているか」をお尋ねください。福岡県の定期予防接種広域化実施医療機関であれば無料で接種できます。
※2  県外での接種を希望される方は事前に申請が必要となりますので、子育て支援係にご連絡ください。

 

対象年齢のお子様及びその保護者向けリーフレット(概要版) [PDFファイル/13.38MB]

対象年齢のお子様及びその保護者向けリーフレット(詳細版) [PDFファイル/14.64MB]

 

Adobe Reader<外部リンク>
PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)

関連ページ

Librio yukuhashi<外部リンク>

行橋市空き家バンク

行橋市観光ポータルサイト ゆくゆくゆくはし

行橋市ふるさと応援寄附サイト

Librio yukuhashi<外部リンク>

行橋市空き家バンク

行橋市観光ポータルサイト ゆくゆくゆくはし

行橋市ふるさと応援寄附サイト