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9月10日~16日は自殺予防週間

ページID:0023552 更新日:2026年9月1日更新 印刷ページ表示

9月10日~9月16日は自殺予防週間です

自殺予防画像

日本では、年間約2万人の人が悩みや苦しみをたったひとりで抱え込み、誰にも相談できず、自ら命を絶つという悲劇が身近に起きています。

自殺に傾く人の多くは、「誰にも相談できない」、「相談しても仕方がない」などと考え、孤立した状態にあります。

もしもあなたの周りに「なんだか最近様子が変だな」「元気がなくなったみたい」など、気になる人がいたら勇気をもって、まずは行動してみてください。

変化に気づき、声をかける

​あなたの身近に、いつもと様子が違うなと思う人はいませんか?

もしかしたら、悩みを抱えているときのSOSサインかもしれません。さりげなく声をかけてみましょう。

声かけによって相談のきっかけが生まれます。「あなたのことを心配している」という温かな気持ちを伝えることが大切です。

気づいてほしい!SOSサイン

●元気がない、疲れている様子

●体調が悪い様子

●悩んでいる様子

●よく眠れていない様子

●飲酒の量が増えた

●食欲がない、やせた

●身だしなみが乱れている

気づいたときの声のかけ方(例)

●「最近、眠れてる?」

●「どうしたの?なんだかつらそうだけど・・・」

●「何か悩んでる?もしよかったら話を聞くよ」

●「何か力になれることはない?」

相手の気持ちに寄り添い、耳を傾ける

相手が体験したことや考えていること、感じていることを尊重し、否定したり話をそらしたりせず、聴き役に徹しましょう。

相手の気持ちに寄り添いじっくりと傾聴する姿勢が重要になります。

専門機関へ相談を促す

経済的な問題やうつ病等の健康問題を抱えている場合、早めに相談機関に相談することが大切です。

本人の理解や承諾を得た上で、無理強いをせず、具体的な相談先の情報などを提供しましょう。

可能であれば、付き添ってあげましょう。

相談機関や情報

福岡県内の相談窓口<外部リンク>

まもろうよ こころ|厚生労働省 (mhlw.go.jp)<外部リンク>

きもち よりそうLINE@ふくおかけん<外部リンク>

 福岡県では若年層のみなさんが日常的なコミュニケーション手段として利用している「LINE」を活用した自殺予防SNS相談窓口「きもち よりそうライン@ふくおかけん」を開設しています。

 この窓口では、若年層に年齢が近い大学生相談員や有資格者に、匿名で相談できます。

 今は悩みがない方も、LINEのお友だち登録をしておくと、悩み事ができた際に、お役に立てるかもしれません。

 お友達登録 → きもち よりそうライン@ふくおかけん (LINE公式アカウント)<外部リンク>

 LINE ID:@469xxbam

温かく見守る

相談先と連携したあとも、いつも見守っていることを伝えましょう。

あなたの見守りを感じて安心感を得ることが大きな支えとなります。